弊社分譲地のご案内

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分譲地と一般の売地、どうちがうの?

分譲地とは一般的には宅地建物取引業者が200坪以上の広い土地を元の所有者から買い上げ、道路を新設し、上下水道、道路側溝や舗装などの工事を施したうえで分筆(一つの広い土地を道路を含めたいくつかに分けること)登記を完了した宅地をいいます。したがって原則として購入者はお家を建てるだけで良く、その分譲地に施されたばかりのライフライン(上下水道その他)は新設されたばかりのものです。一方、一般の売地とは弊社や他の不動産業者宛に現所有者が不要になった土地の売却を依頼された物件で、大抵は古家が現存していることが多いです。もちろん老朽化の激しい古家は売主側が取り壊し、更地で売買することもあります。よく問題になるのはその土地に入っている水道管をはじめとするライフラインの老朽化です。さらに前面道路の幅員が4m未満でいわゆるセットバックが必要となる事例もあります。分譲地ではこれらの問題は解決済みで販売されることが多いです。

その他分譲地の利点として・・・

①隣地との境界は原則として全ての隣地所有者との境界立会を経て決定しているので購入後も隣地境界紛争が起きない。

②造成工事の際に掘り出された埋設物等は撤去済み。地下の状態がある程度判明している。

③確定測量を行っているので実測面積売買である。一般売地は登記簿面積売買が多く、購入時の価格は安くとも購入後に隣地との境界紛争や地下埋設物等の撤去費が掛かるリスクを負うことがある。

以上のような観点から弊社としては価格面のみならず宅地は分譲地購入をお勧めしています。

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